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生きる気力がないニートが気力を取り戻すためには?

ニートが増えている、なんてニュースがよく取り上げられていますが、
ニートというと、それだけで何もしていない何もする気がない無気力な人間と思われたり、
自分自身でもそのように感じて、ますます気持ちが沈んでしまうという方もいますよね。

 

やる気や何に対しても意欲が持てず、ニートと他人からも自らも括ってしまい行き場もなく
立ち止まった状態になってしまっているのではないでしょうか。

 

自分は気力をなくしたニートかも?

そこから気力を取り戻すためには、まずはニートと自分を括ることからやめてみましょう。

 

確かにニートと言ってしまえば、自分の今を、他人にも自分にも説明するのは簡単ですよね。

 

けれど、今ここにたどり着いた方は、少なからず自分を変えたい、正直こうであることが良くないとわかってはいるけれど、
それに感情や行動が追いつかないなど、今の状況から何か打開策がないかと模索している途中なのではないかと思います。

 

「今何をしてるの?」と誰かに聞かれて、何を考えるわけでもなく「ニート」と答えるのが普通になっている、簡単だからニートが楽。
それも正解なのかもしれませんが、実際はその言葉に寄りかかり、今の自分を精一杯保っているだけなのかもしれません。

 

これは「ニート」になりきることで自分を保っているというのではなく、目的や行き場もなく
とにかく自分をそこに位置付けをして保っている状態で、決して楽な状態ではなく、
どこかいつも窮屈で辛く感じているのではないでしょうか。

 

一般的には、仕事もしていない、探そうともしていないそんな状態のときには、
端から見ると時間と余裕があって、怠けて楽をしているように思いますが、
実際必要以上にその時間を確保されてしまうと余計なことまであれこれと考えてしまい、
休んでいる状態にもかかわらず、心も身体も常に疲労感でいっぱいになってしまいます。

 

何もしていない状態でこんなにも疲れるのに、何かしようと意欲をもつなんて、
正直なところ、疲れるだけと思ってしまっても仕方がないですよね。

 

それでも、そんな辛い中で今の状況を変えようと何かを見つけようとするのは、今の窮屈さや辛さ、
疲労感からどうにか抜け出そう、進みたいという気持があるからなのではないでしょうか。

 

あれこれ考えるとどうしても自分に厳しくなってしまいますが、小さなことであっても
その行動だけでもうすでに窮屈に感じていたニートという括りから1歩前進しようとしています。

 

 

生きる気力がなくなった。どうすればいい?

夢や目標もないから何かに頑張ったり、一生懸命になることもないし、何もすることがないから
ただただ毎日を過ごしているだけで、それでもそんな日々が自分に合っているというなら、
ニートで括られることに何も感じることはないのかもしれません。

 

ですが、生きる気力がなくなってしまうほど辛い状況という方は、ニートという言葉で
自分をギリギリ保っている状態なので、悪循環に陥ってしまう一方です。

 

ストレスや嫌な思いを何1つせず人生をバランスよく生きられる人はいませんので、
人はどこかで休息が必要となることがあります。

 

でも、人間関係や家庭環境、病気など、人によってその時間を必要とする原因が違いますので、
原因によっては思っている以上に時間が必要となることもあります。

 

そして、その時間が長ければ長いほどいろいろと考えてしまい、そのうちに踏み出すことに恐怖を感じたり、何もしていない間でもこんなにも疲れて辛いのに、何か行動を起こしたらどうなってしまうのだろうと不安が募ってしまうこともありますし、それを考えることすら苦に思うこともあるでしょう。

 

その辛い状況を抜けるには、まずは余計な思考を止めてあげることが必要です。

 

自分が休んでいたと思っている時間は、実は無意識にいろいろとフル回転で働いていて
身体は休めていても精神的には休めている状態ではありません。

 

もし、今の自分の状態をニートと括ることで保っていたとしたなら、それは結果的に
自ら人と比べる対象にしてしまっていたり、何もしていないことが自分を卑下する
原因となってしまってはいないですか。

 

自分と他人とは違っていて当たり前なのですから、人と比べる必要はないですし、
目標や夢もない、やりたいことも今はないというのであれば、生きることを目的に
何かを始めてみるのも1つです。

 

健康のためにバランスの良い食事をする・運動をする・良質な睡眠をとる、余計なことを考えて
自分を閉じ込めてしまわないように、音楽や映画鑑賞、散歩、買物、半身浴、ゲームなど娯楽を
楽しむなど、1歩は踏み出したのですから次のステップとして、まずは悪循環を作らない環境を
つくってみましょう。

 

 

なにかしなきゃ、何かしたいと思ったら

でも、ステップアップって思ってるほど簡単なことではないですよね。

 

「辛い」という言葉がありますが、横線を一つ入れる、簡単なことで
「幸せ」になるんです。

 

何でもいいから何かをするというのは簡単なことだけど、急に何かを始めるというのは意外と難しいことです。
ましてや生きることに面倒と感じている時に行動をはじめるというのは、
意欲のないダイエットをするようなもので、かえってリバウンドの原因になってしまいます。

 

そうならないためにも無理はせず、まず、気持ちに負担となるようなことを考えてしまう時間を
無くすように行動してみましょう。
心にも体にも疲労が溜まっている状態では、何をしても苦痛に感じてしまうので、
まずはリラックスできる状態をつくることが大切です。

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